さもし・い
[形][文]さも・し[シク]
1 品性が下劣なさま。心根が卑しい。意地汚い。「―・い行為」「―・い根性」
2 見苦しい。みすぼらしい。
・ 「めでたい市の始めに、何とあの様な―・い牛が一の杭につながるるものでござるぞ」〈虎寛狂・牛馬〉
◆托鉢(たくはつ)の沙門(さもん)のみすぼらしいようすをいう「さもんしい」の変化した語という。
[派生] さもしげ[形動]さもしさ[名]
さもし・い
[形][文]さも・し[シク]
1 品性が下劣なさま。心根が卑しい。意地汚い。「―・い行為」「―・い根性」
2 見苦しい。みすぼらしい。
・ 「めでたい市の始めに、何とあの様な―・い牛が一の杭につながるるものでござるぞ」〈虎寛狂・牛馬〉
◆托鉢(たくはつ)の沙門(さもん)のみすぼらしいようすをいう「さもんしい」の変化した語という。
[派生] さもしげ[形動]さもしさ[名]